これは警察のあせり?

京都府舞鶴市で高校1年の小杉美穂さんが殺された事件で、遺体発見現場近くに住む60歳の男の家宅捜査をしました。

普通なら2日ぐらいで終わる家宅捜査ですが、今回の場合は6日もかかっています。
この男はを逮捕するためには、家宅捜査によって小杉美穂さん殺害の証拠を出さなければなりません。
女性の下着を盗んだ疑いでの別件逮捕されている男を、このまま殺人犯人に証拠固めするには、家宅捜査にてなにか手がかりを得なければなりません。

家宅捜査が当初より長引いているのは、証拠がなかなか出てこない京都府警のあせりかも・・・。


 京都府舞鶴市の高校1年、小杉美穂さん=当時(15)=殺害事件で、舞鶴署捜査本部は3日、遺体発見現場近くに住む無職の男(60)=窃盗罪で起訴、勾留(こうりゅう)中=宅に対する殺人、死体遺棄容疑での家宅捜索を終了した。捜索は当初予定の2日間を超える6日間にわたり、弁護人が立ち会うなど異例ずくめ。男の家にはごみなど大量の物品があるほか、裁判員制度をにらみ確実な証拠を得なければならないという捜査側の苦心がにじむが、「違法ギリギリ」などと捜査手法を疑問視する指摘も出ている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000096-san-soci

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