オイルマネーは強いですねえ。

日本のハンドボールチームの運命はどうなるのでしょうね。

アジア・ハンドボール連盟(AHF)は、巨大なオイルマネーを盾に日本に圧力をかけてきていますが、日本ハンドボール協会は圧力に屈しない姿勢をとり続けています。


これまでは、中東のオリルマネーに好き勝手されていましたが、今回ばかりはそうはいかずに徹底抗戦する構えです。

ですが最終的に、日本に勝ち目はあるのでしょうか?

アジアのハンドボール界を牛耳っているAHFのアハマド会長は、今回の日本ハンドボール協会の反抗に対して、スイスと英国の辣腕弁護士を雇い「ポケットマネーを出してまでも裁判に勝ってみせる」と恫喝までしているそうです。

それに、このアハマド会長はIOC(国際オリンピック委員会)の委員でもあり、16年のオリンピックを東京に誘致する事案にも大きく影響がでそうです。


国際社会における日本はこれまで、自らをあまり主張してこれなかったのですが、このように強い姿勢で他国に臨むことも必要ですね。

日本ハンドボール協会の渡辺佳英会長は28日、都内で会見を開き、北京五輪アジア予選のやり直しが予定通り実施された場合、日本と韓国に何らかの処分を科すことを決めたアジア・ハンドボール連盟(AHF)に対して、「処分には従わない」と不快感を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080129-00000025-sanspo-spo&kz=spo

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